落雷で保険適用

通勤途中に、現在建設中のマンションがいくつかあり、通路側からは見えないのですが、何やら大きな音がしたり、溶接などで火を使っている様子がわかります。

通路と仕切りを作り通行人の安全を確保しているとは思いますが、すぐそばを通る時は、少し怖いですね。

AIUの工事保険のサイトを見ると、火災や、破裂、取扱の過失などが原因で建物など保険の対象となっているものに損害が生じた場合、保険が支払われるとなっています。

たとえば、溶接作業中に、火花が飛んで塗料に引火し、建物を焼失した場合などがそれにあたります。

また、暴風や落雷でも保険が支払われるとなっています。

たとえば、暴風で建設工事中の建物が破損したり、豪雨による雨水で建物など保険の対象となるものが損害を被ったという場合も対象となるのですね。

また落雷による焼失も対象になるようです。

ただし、寒気、霜、雪による損害は対象とならないそうです。

同じ自然災害でも、その内容によって保険適用の区別が違ってくるというのもはじめて知りました。

豪雨や台風などはある程度天気予報などで推測されますが、落雷はなかなか予測ができないのではないでしょうか?
落雷を招く環境はある程度予想されるものの、どこに落ちるかまではなかなか把握できませんね。

特に高いビルなどの建設工事現場では、落雷の可能性が高くなるのではないかと心配になります。

建設工事を扱う業者にとって、AIUの工事保険のように安心できる環境を整えるのは必須ですね。