盗難や放火の保険適用

AIUの工事保険のサイトを見ると、保険が支払われるものとして、盗難や放火、いたずら、車両の飛び込みなどによって生じた損害と書かれていました。

盗難や放火、いたずらなどのように誰かが故意に行った行為も対象となるのですね。

工事現場では、工事用の機材や材料をその現場に置き、保管しています。

その日の工事が終わったつど、どこかに持ち帰るというのは大変です。

小さくて軽い物ならまだいいですが、工事現場で使われる材料というのは、鉄板だったりコンクリートだったり簡単に持ち運びできるものではありません。

それが盗まれた、という場合にも工事保険が適用されます。

ただし、盗まれてから30日以内に把握できものに限るということです。

また、盗まれたという場合は、その証拠も実証されなければならないのではないでしょうか?
盗難の現場を見つけた場合は現行犯になるわけですから、とてもシンプルですね。

盗難だけでなく、放火やいたずら、車両の飛び込みにしても、その現場を見つけた場合はやはり簡単です。

自然災害にしてもこのような盗難や放火、いたずら、車両の飛び込みにしても、それが予測不可能ですから、やはり保険に加入しておくのは必須です。

建設工事現場では、下請けの会社に委託したりアルバイトを使ったりするケースも多いと思います。

AIUの工事保険では、下請業者作業員やアルバイトのスタッフが業務中に起きた事故によるケガでも対象となる任意保険も用意してあるので安心ですね。